極小保育施設からの大切なお願い

鎌倉の一時預かり保育プチ収穫

持参食・慣らし保育・見学について

持参食のお願い

食事は「持参食」となります

お手数をおかけして恐縮ですが、昼食・おやつ・飲み物は持ってきていただいています。限られた保育者が保育に集中するため、またアレルギー事故や集団食中毒を防ぐためご協力をお願いしています。食べなれたものを楽しくおいしく味わう、そんな食事(おやつ)の時間を目指しています。

入所前のルール

慣らし保育は慎重に行っています

少人数で家族のように楽しく過ごすため、新しいお子さまの慣らし保育は慎重に行っています。保育は預かるお子様の安全が第一です。身体・物理的な安全はもちろん、心の安全・情緒の安定も大切にしています。

慣れない場所、知らない人に囲まれてひとりで頑張るためには少し時間がかかるかも知れません。ご利用のはじめに2時間の慣らし保育を2回実施しますが、その後は、ひとりひとりのお子さまの様子を見ながら短時間保育の期間を設け、少しずつ時間を延ばしていくようにしています。

「知らない人同士がスムーズに『家族』になるために、少し時間をください」

また、既にご利用のお子さまとの「なじみ」もありますので、全体のバランスを見ながら調整を行ないます。既にお預かり定員を割っていても、すぐに新たなお預かりができない事もあります。他園に通っていらっしゃるお子さまでも、お互いになじむためには慣らし保育から始めさせていただいています。

まずはお会いしましょう

まずは見学から

たまっこルームはパパ、ママが想像している保育施設とは少し様子が違うかも知れません。一緒に子育て期間を伴走する施設・保育者として安心してお子様を預けられるかどうか、どうぞ一度見に来て、お話をする機会を設けてください。

また、お子さまも場所やこれから預けられる人との関係を見ていますので、一緒にお連れいただいて相性をご判断いただければと思います。不安や疑問などもその時にご相談ください。