
【私たちの願い】
子どもの放つ「小さな光」を発見したい
どんなに幼い子どもでも、日々小さな光のカケラを生み出しています。
「昨日とは違う今日の私」 ほんの少しずつ成長しながら、キラキラとした粒を放出します
それは、時に真っ暗に思える子育ての道の途中で、私たちを導いてくれる光であり希望でもあります
たった一瞬の小さな光かもしれません しかし、広大な宇宙の中の新星を発見するように注意深く観察し、それが見えた時、私たちは無上の喜びを感じます
ただ、星は自分の姿が見られていることを知らずに光っているかも知れません 届いた光を反射する鏡、それが私たち保育者であり家族なのです
「今、光ったよ」
鏡を向けて、時には増幅して、子ども自身の光を子どもに届けることで、子どもという新星はより輝き続けます
キラキラ光る子どもの宝物をたくさん集めてご家族と共有したい それが私たち「たまっこルーム」の願いです。
【私たちのこと】
つらぬくもの(たまいさん:玉井 理恵)
「あの時、こんな場所があれば」という願い。たまっこルームを一貫してつらぬく原点は、私自身の苦しかった子育て経験にあります。
当時は実家とも離れて暮らしており、頼れる先がない日々。「ほんの数時間でも、子どもを預かってもらえたら……」と、何度も思いました。
その後、ボランティアを経て、まだ黎明期だったファミリーサポートシステムの提供会員となり、横浜での活動を経て保育士資格も取得。2013年に生まれ故郷である鎌倉に移転しました。現在は認可外保育施設として、多くのお子さまとご家族に支えられています。
つらぬき続けるために(おじちゃん:玉井 光則)
もともとは昭和のモーレツサラリーマン。40歳で独立し、インターネット普及期から写真・映像を使った仕事をしてきました。妻の保育を手伝ううちに、子育ての奥深さと大変さを知り、自分も力になりたいと保育士資格を取得しました。
現在は「器用貧乏」を自認しつつ、もうひとりの常勤保育士としてお子さまと向き合いながら、パソコン仕事から園舎の修繕まで、たまっこルームを支える「用務員」としての役割も楽しんでいます。